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健康運動指導士認定試験について-vol.1-

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今日は健康運動指導士認定試験について書いていきたいと思います。当サイトの固定ページにある自己紹介の欄にも書いてありますが、私は健康運動指導士の資格を取得しております。ただ‥実は一度だけ不合格になっているんです。

その不合格になった時の勉強法や累計勉強時間等、逆に合格した時の勉強方法と累計勉強時間など、実際に不合格と合格の両方を経験している私がその体験談を書いて、これから健康運動指導士の認定試験を受けようとしている方々に少しでも参考になってもらえればと思いますので、どうぞお付き合いください。ちなみに、この健康運動指導士資格に関しての記事は今後もいくつかの見出しに分けて、じっくり書いていきますので興味のある方はご参照下さい。

もう一点、お伝えしますと健康運動指導士の認定資格を管轄している財団は公益財団法人 健康体力づくり事業財団です。当サイトではこちらの財団のホームページ「健康ネット」に記載されている情報から一部抜粋、出典させていただくことが多々あり、その旨財団にリンク等も含めてコンテンツの使用許可を申請、既に承認されていますので予めご承知置き下さい。

かずなり
かずなり

ちゃんと事前に財団にコンテンツ使用の許可を取りました

第147回健康運動指導士認定試験の結果は‥‥

私が初めて健康運動指導士認定試験を受けたのが第147回でした。認定試験は1年に3回程あります。結局のところ健康運動指導士の資格に限らず、十分な勉強時間が確保出来ないと落ちる可能性が高いです。

健康運動指導士認定試験の試験出題範囲は養成講習会公式テキスト(上巻・下巻)から出題されます。養成講習会の詳細については、また別の記事にして紹介していきたいと思います。

かずなり
かずなり

ページ数にすると約800ページあるから暗記が大変だった

認定試験の詳細について

健康運動指導士の認定試験の問題数は四肢択一式で75問出題され、試験時間は2時間です。私が試験を受けた際はコロナ禍の影響もあったのかCBT試験方式でした。簡単にいうとパソコン上で試験を解く形です。

合格するためには6割の正答数が必要と分かっています。つまり75問中45問は正解しないと合格にならないということです。人の考え方はそれぞれですが、「30問も間違えられるなら余裕じゃん」と思う人もいるでしょう。そう思った方、要注意です。私もその口でした‥。

受験料は13,619円(消費税込み)ですので、時間とお金を掛けないためにも一発で合格できるなら、それに越したことはないです。

試験の出題は先程も触れましたが、絶対に公式テキスト(上巻・下巻)からしか出されません。これは養成講習会に出席した方であればご存知かと思いますが、養成講習会の講義の際、講師が「ここは大事です。この数字は覚えておいた方がいいでしょう」と、部分的に試験の出題傾向を教えてくれます。なので講義中にウトウト眠たくなることもあるかも知れませんが、聞き逃すとその取れるはずの1点が重くのしかかります。

不合格の場合、試験判定ランクが記載される

判定ランク正解数
判定B40〜44問正解
判定C30〜39問正解
判定D20〜29問正解
判定E0〜19問正解
自分の現状が分かるようになっている

認定試験に合格したした際には判定ランクは自ずとAランクなので、自分の総得点が分からずじまいですが、不合格だと送付される合否の結果通知書内に判定Eから判定Bまで、自分がどのランク内(どのくらい点数を取れたか)で不合格になったのかがわかるようになっています。

私の場合は判定Bだった為、40点だったかも知れないし、もしかしたら44点で、あと一点とってれば合格だったかも知れないということが上記の表から見て取れます。

この試験判定ランクは不合格通知が送られてきた人しか分からないシステムです。

不合格だった時の私の勉強時間と勉強方法

上記画像のように勉強しているのかスマホをしているのかわからない状態で試験を受けたのですが、健康運動指導士はよく誤解が生じて間違われることがあるのですが、国家資格ではなく民間資格なのですが、民間資格だからといって甘くみていた自分がいたのは事実です。それに年に3回試験があるので「落ちてもまた受ければいいや」と考えが勉強に身が入らなかった理由と言えると思います。

勉強時間も試験まで準備期間が私の場合は1ヶ月程あったのですが、時間にすると15時間程しかやりませんでした。実際には集中力が途切れたりするので12〜13時間程度分の知識量で試験に挑んだ次第です。当然落ちます。

勉強方法自体は、テキストから試験問題が100%出ると分かっていたので、テキストを何周も読み込んで、ノートに書き写して暗記するやり方をとっていました。

合格した時の私の勉強時間と勉強方法

私は第147回認定試験で不合格になり、次の第148回認定試験で合格しましたが、不合格の時と合格した時の状況を分かりやすく、下記の表にまとめました。

健康運動指導士認定試験不合格の時(第147回認定試験)合格した時(第148回認定試験)
勉強時間約15時間約40時間
勉強方法公式テキスト熟読&ノート転記公式テキスト熟読&ノート転記
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過去問題集公益財団法人 健康体力づくり事業財団では発行していないので他出版会社から出している参考書及び過去問題集を買って勉強する手があります。ただ、何度も言いますが健康運動指導士の認定試験の出題は公式テキストからしか出ないので、問題集を買っても出題傾向の雰囲気はイメージしやすいですが、必ずしも合格に近づくとは言い難いのが本音です。

そして勉強時間不足で不合格だった自分の反省から単に勉強時間を増やしたことで知識量も比例して頭に残ったのは事実です。以上のことから私が思うに単純ですが、勉強時間の確保を何時間取れるかで合否が左右されると思うので、余暇の時間をうまく活用できると一回で良い結果に結びつくでしょう。