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衛生管理者試験の合否発表

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約1週間程前の5月30日に第2種衛生管理者試験を受けに東京から遥々、千葉県市原市まで電車等を乗り継いで関東安全衛生技術センターまで向かいました。

かずなり
かずなり

感想を述べると‥もう行きたくないですね。遠い、遠すぎます。私の場合、まず試験会場の最寄駅は五井駅ですが、そこまで行くのに電車で各駅停車に乗って約2時間程かかりました。最寄駅の五井駅から直行バスで向かうのが通常のルートですが、試験は午後からで時間的余裕があった為、私は徒歩で向かいました。徒歩で1時間半かかります。徒歩はお勧めしません。疲れます。行くまで疲れて試験に挑む気力が削がれます。素直に直行バスを使いましょう。

合否は‥

ホームページ上で速報を確認しましたら自分の受験番号(06※※)があってホッとしました。試験終了後、すぐさまテキストを読み返したり過去問題集を読み返したら、間違っていた解答もあり正直自信がなかったですが、初受験で一発合格できました。この試験のいいところは試験を受けてから合格発表までが約1週間で分かるという点です。なんせ全員が全員ではありませんが、とにかく受験センターまでが遠いというのが受験をする上で億劫になってしまう程、遠かったので、もし落ちていたらと思うと、また受けるときに電車賃や所要時間がまた2倍かかるので、一回で合格できてよかったです。

ただ一つ不満を言うと合格した場合、自分がどの科目でどのくらい点を取れていて、全体でどれくらい点数を取れて合格できたのかがわからないと言う点です。わかっているのは3科目中、3科目とも10問中4問以上正答できていて全体で言えば、30問中18問以上正答できていたから合格したと言う事実しかわかりません。正直、各科目の点数を知れたらよかったのにと、不満が残ります。

かずなり
かずなり

第1種衛生管理者を受ける予定でもいたので、それなら最初から第1種の試験勉強に集中して第1種を受験する手もありましたが、ここは少しでも合格率が高い方が良いと考え、第2種を受験しました。※全国平均として合格率は第2種は50%、第1種は40%を推移しています。

試験科目について

先日書いた記事「第2種衛生管理者の受験」でも記載しましたが試験科目は下記の表にもありますように3科目に分かれています。

試験範囲科目2
関係法令(有害業務を除く)10問(100点)
労働衛生(有害業務を除く)10問(100点)
労働生理10問(100点)
問題数30問(300点)
引用:安全衛生技術試験協会

合格基準はそれぞれに40%以上の正答が必要で尚且つ全体で60%以上の正答率がないと不合格になります。つまり全体で考えると30問中18問以上、正当できていないと不合格です。

勉強時間について

衛生管理者試験において一般的に言われている合格に必要な勉強時間第2種60時間と言われています。

第2種衛生管理者勉強時間勉強方法
一般的な見解60時間参考書&過去問題集
私の場合20時間参考書:2割
過去問題集:7割
YouTube:1割
かずなり
かずなり

私の場合、試験2週間前から勉強を始めて、毎日1時間(計14時間)と、試験日当日に6時間の一夜漬けで計20時間程で試験に挑みました。勉強方法としては、ほぼひたすらネットで購入した過去問題集をやりました。満遍なく4周はやったかと思います。答えに対して、どの文言がキーワードになっているのか、どこか間違っていて、どこが当たっているのかを重点的に勉強しました。

一言アドバイス

数字の問いは計30問中、何問も出題されたので、数字に関しての問題を確実に取れる勉強をした方が良いかと思います。例えば、○年間保存、○ヶ月以内とか○人以上とか○%以下もしくは以上とかです。逆に数字の問いはチャンス問題だと思って確実に点を取れるようにしないと厳しい印象を受けました。

正直、一般的な勉強時間と言われている60時間も勉強時間を確保しなくても大丈夫だと思います。私は20時間で合格しましたが、一夜漬けのぶっ通し6時間が利いた気がします。6時間をぶっ通しで集中するのはもちろん難しいですが、直前の勉強の方が頭に入りやすいと思います。20時間で試験を受ける前の心の状態としては、合格圏内だなと感じ、試験終了後に少しできたか不安になる程度なので、そこから導き出されるアドバイスとしては総勉強時間は60時間もいらない、その半分の30時間で十分合格圏内を狙えるということ。そしてこれは私のやり方ですが、テキストを見て勉強するよりも過去問題集をひたすらやった方がいいです。現に過去問題集と全く同じ文言の問題も出てニヤけてしまいました。よく本屋で一問一答式の本を売っていますが、あれは経験上、試験向きではないように感じます。本試験と同じ条件、つまり5択で出されている形式の過去問題集をひたすら何周もやった方が点は取れると間違いなく言えます。

早速免許申請

ホームページ上での合否発表後、実際に合格通知書が届いたのが2日後の午後でした。試験に合格しただけでは第2種衛生管理者を名乗れないので、免許申請する必要があります。郵便局で収入印紙1500円分を購入し、免状カードの返信用封筒用に切手代を貼り、その他、免許申請に必要な書類を揃えて更に届かなきゃ意味がないですし、簡易書留を指定されているので簡易書留で免許申請書を郵送します。今からカードが届くのが楽しみです。

特例第1種衛生管理者の受験について

かずなり
かずなり

次は特例第1種衛生管理者を受験予定でいます。すでに第2種衛生管理者を持っている前提で試験を受ける(受験申請の際に第2種衛生管理者免許証の写しが必須)ので試験科目が下記の2科目だけになります。一から第1種衛生管理者試験を受ける場合と比較すると勉強の負担がかなり軽減されます。合格基準は第2種衛生管理者試験と同じで各科目で40%以上の正答率が必要で尚且つ全体で60%の正答率で合格となります。

試験範囲科目2
関係法令(有害業務に係るものに限る)10問
労働衛生(有害業務に係るものに限る)10問
引用:安全衛生技術試験協会

特例第1種衛生管理者試験において、勉強時間は一般的に言われているのが40時間と言われています。第2種が60時間と言われているのと第1種が100時間の勉強時間が合格圏内と言われているので、単純に第2種の60時間+特例第1種の40時間で総時間数100時間くらい勉強すれば第1種衛生管理者試験を合格できる目安となっているようです。

また特例第1種衛生管理者試験を受験する際は記事にしていきたいと思います。

振り返りポイント

今日の記事で読者様に伝えたいことは下記の点です。ご参考にしてください。

  1. 勉強時間は最低20時間〜30時間で合格圏内を狙える
  2. テキストよりも過去問題集をひたすら解いた方が身に付く
  3. 勉強するポイントは数字に着目するべし(○年間保存とか○ヶ月、○%以上以下など)

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