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健康運動指導士・健康運動実践指導者の資格更新

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健康運動指導士・健康運動実践指導者の資格は更新制です。

健康運動指導士健康運動実践指導者永久的な資格ではなく5年ごとに更新しなくてはなりません。上記の私の資格証カード(私は健康運動実践指導者も取得済みですが、今回は健康運動指導士証でご説明します)をご覧頂くとお分かりのように有効期限が存在します。更新の際には所定の単位数を取得した上で更新手続きをする必要があります。

せっかくですので、公益財団法人 健康・体力づくり事業財団が管轄している、もう一つの資格でもあります健康運動実践指導者の更新情報も含めて、下記の表に自分なりに分かりやすくまとめたのでご活用下さい。

かずなり
かずなり

下記の表を参考にして下さい

種類実習認定単位
(5単位以上必須)
講義認定単位更新必修講座更新に必要な
単位数
健康運動
実践指導者
必ず5単位以上
(特別措置
あり)
5単位+α受講義務
なし
10単位
健康運動
指導士
必ず5単位以上
(特別措置
あり)
15単位+α受講必須20単位
尚、本来であれば実習単位は必ず5単位以上が必須ですが、現在特別措置が施行されています。下記、「登録更新手続きの特別措置について」参照

「登録更新手続きの特別措置について」2023.4月30日現在

当記事投稿日の2023.4月30日現在,近年のコロナ禍に対する社会情勢において、公益財団法人健康・体力づくり事業団より※登録更新手続きの特別措置について(「健康・体力づくり事業財団『健康ネット』より抜粋」)が発表されているので、それを見る限りでは実習認定最低5単位を満たしていなくても合計単位数が更新に必要な単位数に達していれば資格の更新手続きができるようです。

女の子
女の子

特別措置はいつまで?

これはあくまで現時点での特別措置ですので、今後財団からの特別措置の解除等、何かしらの発表があれば、進捗状況を改めて記事にしていきたいと思います。

資格更新に必要な単位の最低条件

まず一つずつ説明していくと、健康運動実践指導者の資格更新に必要な単位数は10単位です。この単位というのは1講座1単位というわけではありません。かと言って1時間1単位というわけでもありません。

公益財団法人 健康・体力づくり事業財団のホームページの中で、登録更新のための認定講習会一覧(「健康・体力づくり事業財団『健康ネット』より抜粋」)ページ記事があるので、それを見て自分の都合の良い日にちや開催地、受講したい講習会を見つけて自分で申し込む必要があります。

そこで開催している講習会の種類によって、実習と講義の単位数が振り分けられています。つまり一概に単位数が共通しているわけはないので、単位取得のためにも更新までの5年間を計画的に考えて更新単位を取る必要性があります。

健康運動指導士は更新必須講座の受講が必要

次に健康運動指導士の場合ですが、資格更新に必要な単位数は20単位です。

加えて健康運動指導士の場合は更新必修講座というものを更新の5年間のうちに最低一回は受講しなくてはなりません。当然、その更新必修講座を受講すればその講座にも単位数が含まれているので、その更新必修講座の単位数を20単位に含めることが出来ます。20単位というものが更新時期が近づくにつれ重たく感じる人もいるでしょう。

苦労して取得した資格なら尚更、更新するべきですし、更新制の資格を前向きに考えるといいと思います。要は、単位のためもあるかと思いますが、定期的に講習会を受講することで新しい知識が手に入ると思えば、得した気分にもなりますし、仕事で健康運動指導士や健康運動実践指導者を活用している人であれば、講習会で得た知識を自分の能力値に含めることができるのでメリットだと思います。

かずなり
かずなり

新しい知識が増えると仕事に活用できますね

必要単位を取ったらExcel等で記録に残しておく

講習会を受講後、「登録更新に係る認定講習会受講証明書」というのが講習会を主催した会社から即日発行(例外あり)されます。それを更新手続きの際に使用しますので、必ず保管するようにして下さい。加えて自分でも、「今○単位集めていて、次の更新までにあと実習・講義含めてが○単位必要だな」と把握できるようにしておくと良いでしょう。

私の場合は、Excelで取得単位表を作成し、登録更新に係る認定講習会受講証明書と一緒に大切に保管しています。要は自分で単位数と有効期限を把握できていればいいので、この作業が必ずも必要ということではありません。

別に手書きでメモとして残していてもいいですし、メモ等を作らず単に登録更新に係る認定講習会受講証明書だけ大切に保管して、更新手続きの際に忘れなければいいだけの話です。Excelでの単位取得表はあくまでツールの一部とお考え下さい。

健康運動実践指導者と健康運動指導士の共通点

健康運動実践指導者と健康運動指導士に共通しているのが2点あります。

①健康運動実践指導者と健康運動指導士ともに実習必要単位が5単位以上であること。(特別措置を除く)

②健康運動実践指導者と健康運動指導士の両方の資格を有している者は、両方の資格の登録有効期間が重複している期間内に取得した単位について、登録更新の際に相互に活用することができるということ。

かずなり
かずなり

私の場合、健康運動実践指導者と健康運動指導士の両方の資格を持っているので、登録有効期間が重複している期間内に取得した単位は資格更新の際に相互に活用できる点は非常に助かります。この制度がないと健康運動指導士で20単位、健康運動実践指導者で10単位、それぞれ取得しなければならなくなり、そうすると資格更新自体が難しくなりますから使える制度は活用していきたいと思います。

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