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武器になる相性の良いダブル資格の取得

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今日は履歴書に書いて相手にアピールできる資格について書いていきたいと思います。資格はあればあるだけ良いというものではありません。私自身自己紹介ページの箇所にあえて書いていない資格(検定、級、段を含む)や以前取得したが更新制の資格だった為、更新せず失効してしまった資格が存在します。例を挙げると化粧品検定3級、硬筆書写技能検定3級、日本赤十字救急法基礎講習、赤十字救急法救急員(赤十字ファーストエイドプロバイダー)、健康・スポーツサプリメントアドバイザーなどです。

履歴書の欄はせいぜい5〜6つの欄あるので、全部埋めるのが理想的とも思いません。相手の印象は人それぞれだからです。就職、転職したい企業、会社のジャンルに合っていない資格を履歴書に並べても面接官は言い方が悪いが食いついてきません。勿論、面接で勝つの資格だけじゃないのが大前提にあるとは思いますが。ただ、面接で印象に残る一つの武器として「資格」があると思います。人それぞれ個性があり、自分の武器(資格)で飯を食べていくためにも自分自身の性格や能力を背伸びせず、ありのままの姿をアピールするのが自分らしさではないでしょうか。

かずなり
かずなり

ちなみにタイトルにもありますように私の武器になるダブル資格は国家資格の介護福祉士は持っているものの、自分の中では健康運動指導士+健康運動実践指導者の2つの資格の組み合わせが相性が良く思っており、それを自分の武器、アピールポイントにしています。

前置きが長くなりましたが‥以下、本編の記事に入っていきます。

日本における三大国家資格

資格に特化したブログを作成する上で、はじめに一般的に言われている日本三大国家資格をお伝えしようと思います。

男の子
男の子

世界三大珍味キャビア・トリュフ・フォアグラだよね

かずなり
かずなり

いいね!日本だと三大珍味はウニ・このわた・カラスミって言われているよね

日本三大国家資格

弁護士

公認会計士

不動産鑑定士

あえて日本四大国家資格をあげるなら、追加されるのは医師もしくは弁理士と言われています。

勉強時間=難易度に換算できる

日本三大国家資格の勉強時間は4000〜5000時間、もしくはそれ以上とも言われています。それ程、難関資格だというのが勉強時間から見て取れます。

ちなみに今後、近いうちに記事にしようと思っています私が取得している資格で「危険物取扱者」の中で人気のある乙種4類(通称:乙4)を取得するにあたっての平均勉強時間は50時間と言われています。その他、私は持っていませんが資格の中で抜群に人気のある「宅建士」の資格勉強時間は300〜500時間と一般的に言われています。

国家資格の定義

「国の法律に基づいて、各種分野における個人の能力、知識が判定され、特定の職業に従事すると証明される資格。法律によって一定の社会的地位が保証されるので、社会からの信頼性は高い。」と定義されています。

文部科学省「国家資格の概要について」より引用
かずなり
かずなり

私の考えとして国家資格だから良いとか逆に民間資格だからダメというのは偏見やイメージに過ぎないので、取りたい資格があるのであれば、是非挑戦してもらいたいです。

国家資格の種類・分類

国家資格には大きく分けて四つのカテゴリーに分けられます。以下、文部科学省の「国家資格の概要について」から参考にして自分なりに表にまとめました。

分類資格の説明職業の例
業務独占資格有資格者以外が携わることを禁じられている業務を独占的に行うことができる資格弁護士、公認会計士、司法書士、医師など
名称独占資格有資格者以外はその名称を名乗ることを認められていない資格栄養士、介護福祉士、保育士など
設置義務資格特定の事業を行う際に法律で設置が義務づけられている資格職業訓練指導員、衛生管理者、運行管理者、学芸員など
技能検定業務知識や技能などを評価するものフォークリフト、ガス溶接技能者など
尚、あえて赤色マーカーを引いた箇所は2023.5月現在、私が取得を目指している資格です。受験したら合否の結果を添えて改めて記事にして紹介していきたいと思います。

資格は今後のライフスタイルに合わせて取るべき

色々と資格に関しての説明をしてきましたが、私が書きたい記事は本当はここからです。冒頭で私が「資格はあればあるだけ良いというものではありません。」とは書きました。その発言の真意は「取得資格」を活用できているかどうかです。私が良い例かと思います。高校卒業後、運動指導者を目指す専門学校に行き、これまで運動に関わる多数の資格を取得してきました。国家資格の介護福祉士も取得しました。それら関連する資格で飯も食べてきたのも事実です。消極的なマイナスな発言かも知れませんが、でもどうでしょう?あれだけ苦労してとった資格【私の場合、特に健康運動実践指導者資格】は現在の仕事(現職:レントゲン車の運転手)で全く活用できていません。勿論、その人のライフスタイルの変化で不本意ながら使わなくなる資格やスキルはあるでしょう。場合によっては次の職場で今まで自分が培ってきた能力を引き続き活用できるでしょう。「また後々使う資格かも知れない」という考えもあるかも知れませんが今の自分、これからの自分に必要なスキルで物事を考えていくべきだと私は思っています。

男の子
男の子

言いたいことは分からないでもないけど、結局何が言いたいの?

かずなり
かずなり

失礼致しました。結論から言うと仮に転職するにしても何にしても資格を必要とする場合、闇雲に取るのではなく、これからの自分のライフスタイルに合わせて資格を選択するべきだということです。「とりあえず取る資格」は役に立たない可能性が高く、お金も時間ももったいないです。

相性の良い資格の組み合わせ

資格は単発で役に立てれば、それに越したことはありませんが、今持っている資格にプラスで違う資格を組み合わせることで無限大のチャンスがうまれてきます。

私の場合でお話しさせてもらうと、先程も触れましたが現在使っていないものの、自分の中で武器になっている、なっていた資格の組み合わせとして健康運動指導士+健康運動実践指導者です。(冒頭のアイキャッチ画像参照)

資格同士の組み合わせは無限大にあります。ちなみに私は持っていませんがリハビリのプロといっても過言ではない理学療法士作業療法士という資格があります。欲を言えば、もし仮に自分が理学療法士の資格を持っていたなら、それをベースとして理学療法士+健康運動指導士もしくは健康運動実践指導者という組み合わが完成したのなら、とてつもない武器になっていたんじゃないかなと思います。このように、人それぞれ相性の良い資格があるはずです。

私が勝手に思う相性の良いであろう資格を表にまとめて妄想してみたのでご参考にご覧ください。あくまで一例ですので、組み合わせは無限大にあると思います。自分の武器になるメイン資格とサブ資格の取得を目指すのはおすすめです。

主たる資格組み合わせサブの資格備考欄
管理栄養士健康運動指導士栄養と運動のプロフィッショナル
放射線技師大型自動車運転免許自分でレントゲン車を運転して自分でレントゲン撮影
第一種衛生管理者運行管理者労働衛生と運行管理のプロフィッショナル
看護師or保健師介護支援専門員医療・介護・福祉のプロフィッショナル
危険物取扱者甲種or乙種4類大型自動車運転免許&けん引運転免許ガスタンクローリー車を扱える仕事ができる
とにかく候補を考え出したらキリがないですが、自分の今持っている資格にプラスで何か取ることによって自分の能力が飛躍的に上がり、周りからの評価も自ずと高くなるという意味でもサブの資格取得の選択肢を頭に入れておくと良いと思います。